スタッフブログ

2022.08.29

むし歯になりにくいおやつの食べ方

 

夏休み期間中、お家にいる時間が長くなり

いつもよりジュースやアイス、お菓子を食べることが増えたりしませんでしたか

 

毎日の歯みがき習慣と同じように

食生活習慣むし歯予防にはとても大切です。☺

お子さんだけではなく、大人も飲食回数が多い程、むし歯のリスクは高まります。

 

口の中に食べ物が入ることにより、

むし歯菌はベタベタした歯垢をつくり、

歯の表面に住みつき、

砂糖をエサに酸を出して歯を溶かします。

お口の中はむし歯にならないよう唾液により中性に守られていますが、

酸性に傾くことで、むし歯のリスクも高くなってしまいます😢

 

  1. ◎時間を決めて食べる

ダラダラ食べない。食事と食事の時間をあける。

  1. ◎食べる量を決める 
  2. ジュースはコップに飲む量を決めて飲む。袋のお菓子は食べる量を決めて食べる。
  3. 食べ過ぎは糖分取り過ぎの心配も!

ご飯が食べられなくなったり、食生活のリズムも崩れてしまいます。

  1. ◎食べた後、口をリセットする
  2. 食べたら歯磨き、できないときは最後に水やお茶で甘いのを流す。
  3. キシリトールのガムを噛む👍

 

おせんべい、クラッカー、スルメ、チーズ、小魚、ナッツ類のような噛み応えのある食べ物や

よく噛まないと食べられないものは、唾液がたくさん出ることにより、

歯もきれいにしてくれ、むし歯になりにくいです。

 

包丁を歯に見立てて

実験

りんごを切ると包丁は、ほとんど汚れませんが

ケーキはどうでしょう⁉

糖分が多く柔らかい生クリームがべったりついています😢

 

切った時に包丁が汚れる食べ物は歯にも付きやすい

つまり むし歯になりやすい食べ物です!

ケーキ以外にもスナック菓子など、柔らかい食べ物は噛む回数が少なく、

チョコレートやキャラメルやキャンディは、口の中に長く留まります。

歯にくっついて残るようなものはむし歯になりやすいです!

🍫 🍬 🍩 🍰 🍭 🍪

おやつを選ぶとき

『たくさん噛む食べ物か』 『歯に残りやすい食べ物か』

考えて選んでみてください!

おやつの時間が楽しみになっているお子さんも多いです。

見えるところに置いておくと食べたくなってしまうので、

常備しないことや

お出かけの時だけ、お祝いの時だけ、日曜日だけ、

などの家庭でのルールがあると良いですね♪

 乳幼児のおやつ=甘い物ではなく、補食(ほしょく)の役割があります。

1日3回の食事では取り切れない栄養の補給です。

おにぎりやパン、野菜スティック、芋類や季節の果物がおススメです。

砂糖が入ったお菓子ではなく、素材の甘みが楽しめるものが良いです♪

 

当院では、初診の唾液検査時には食事表の記入を頂き、

むし歯になりやすいかのリスクを判断し、指導を行っております。

お気軽にご相談下さい。

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